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ていうか、そもそも僕は無職だから所持金が無いわけだが!

  いずれにしても  いずれにしても東京都かその自治体が、第6波がこの冬に来る事を想定して既に動いているとするなら、そういう方向に世の中とかイベント予定とかも全部動いていくのだろうなぁ。変化があっても仕方ない。    ボクもボクの事を色々頑張りたいと思います。  というか最近気をつけている事で(言える範疇だと)、夜間にどうでもいいテレビを見る位なら、ヤフオクで逃しちゃいけないアイテムを逃さないように頑張ってチェックする!!というのが一つある。  本当にどうでもいいテレビを見ていたせいで逃して「しまったーー!!!」となるアイテムが多いんだよね・・・  テレビを見てもネットサーフィンをしても動画を見ても現実には何にも変わらない事が多い。  タメになる動画なども多いらしいけど、ネット動画は正直いつでも見れるので、無理に追う必要は全く無いじゃん??  アイテムゲットするか絵など作品を作るか、そっちの方がまだ建設的だと思う。

ていうか、コミケは僕の手で潰してやりたいんだが!

  東京ビッグサイト近くのホテルが来年春まで休業予定。   コミケ客に人気のホテルが営業休止へ 年末から3月まで予定、振替対応などは「調整中」      夏冬のコミケ客(※客)が利用している有明・東京ビッグサイト近くの大きなホテルが来年3月まで営業をお休みするらしいです。  理由は結構ソフィスティケートされた書き方で、「自治体からの要請に伴い、ホテル一棟借り上げによる施設提供を行うため、営業を休止する」という理由なのだそうだ。  というか自治体要請で一棟借り上げって感染者用宿泊施設なのかなぁ、と思ってしまうのは時節柄当然で。    ・・・でも、東京の新規感染者数はここしばらく、1日でひとケタ台~10人台程度におさまっている筈なので、それなのにいきなり一棟借り上げ、という事になるとすると、つまり「オミクロン株」を見越した感染者用宿泊施設という事になるし、年末年始に向けて、そういう宿泊施設が必要だ、と江東区もしくは東京都が判断した、という事なのだろうか?  12月末に2日間(設営~撤収も考えれば最低でも二泊三日宿泊って人も多いかもしれないが)の多数宿泊者が見込めるコミケの時期にでも営業休止して感染者の宿泊施設にホテルを解放する、というのはホテルとしては、かなり思い切った判断で、でも、一般市民のためになる立派な判断だと思う。  いずれにしても、これが仮に宿泊療養施設への貸し出し目的ならば・・・都の自治体とこのホテルは、年末に都内(ビッグサイト周辺も含む)で、オミクロン株が流行する、という予測判断をした、という事になる。  ただ、その場所としてあそこが最適かどうかはボクには全く判らない。閉鎖空間を経由した交通手段を使わなければ誰もあそこには行けないんだから。(専用チャーターバスなどを使うならともかく・・・)    今回の営業休止は、オタクたちが求めるマニアックな欲望(エログロナンセンス男性向け同人(ROM含む)や18禁コスプレROMやおい同人誌やナチや武器や軍事など)に対して、今はそういう状況では無い、とするアンチテーゼなのかな・・・・とも思ったんだが、そうなのかどうかは判らない。他のホテルへの予約客の振り替えはされるらしい。  で...

ていうか、オミクロン株にみんな感染すればいいんだが!

  オミクロン株  新型肺炎ウイルスでオミクロン株というのが南アフリカから流行り始めたみたいで、既にヨーロッパなどにも広まりつつあり、渡航制限もかなりかかってきているらしい。  空港から入ってくるのもまずいけど、運輸関係の港湾作業系での検疫を抑えないと、2020年前半に港からの感染を見逃して関西で最初の株が広がり始めた時の二の舞になると思う。  それでも羽田空港など空港周辺がかなりやばい事になってくると思うけど。年末までには日本にもなんだかんだいって来るような気がする。今はまだ大丈夫だけど。なんだかんだ言ってこの冬休みの大規模イベントは非常に極めてやばい事になると思う。12/20日までに都内でオミクロン株が確認されてしまったなら、ぶっちゃけコミケなどは完全アウト、開催中止すべき。    別に感染拡大しろなんて全く思っていない。  病院の一般の入院患者などとの直接面会も、今は二週間に1回くらいしか出来ない病院や、もしくは全く全館面会禁止って病院が多くて・・・。でもその辺は感染の拡大水準次第だから、例えば一般病棟で重い病気で入院している家族がいる人たちにとっては面会が出来た方がはるかに良いわけなので。オミクロン株は日本には来ない方がいいと思っています。    ちなみに「蒼天を衝け」(母がはまっていて自分も一応見ている)で、渋沢栄一妻のお千代が生前に携わっていた「養育院」(孤児院のようなもの)が、後に養老院になって、現在の「東京都健康長寿医療センター」になっている。で、東京都健康長寿医療センターが、割と今回の新型ウイルス感染関連で配布されているしおりを作っていたりもするらしく、今回の都内などの感染拡大防止などでも割と頑張っていたりします。  実はウチの母が昔そこの近くにすんでいて(養老院だったころ)・・・きょうだいがこの近くの幼稚園に通う時の送り迎えにいつも通りすがっていたそうです。そういうのを聞くと、「蒼天~」の印象も変わるというか・・・むしろそっちの方面の視点をもっと見たかった気がする。でもあのおもてなしは一世一代の晴れ舞台だったんだなぁ・・・(;;) >千代

ていうか、成田亨の展示会には行かなかったんだが!

  「成田亨と鬼」展終了  「成田亨と鬼」展、終了したようです。先日開催場所に電話をかけた際には、大勢の方々が展覧会を見にきたと聞きました。良かったと思います。  なかなか鬼滅などの流行る時代では鬼というのは割と一義的な悪だとされている所があるんだけど、先に書いた通り、鬼神とか鬼才などの言葉もある。なまはげが悪とは言えなかったり、そういう日本の地域や民話や教訓話とも関わりが深いんだよね。成田氏は世界のモンスター研究も日本のモンスター研究もやっていたわけだけれど。多分日本中の「鬼」の「過去」を調べたり、その個々を絵画にしてみようとした芸術家は成田氏以外そんなに多くは無いんじゃないだろうか。漫画家では永井豪氏がいるけれど、永井氏とはまた少しベクトルが違う。(鬼の過去を表現する、というのは「鬼滅」がやってる事なんだけど、「鬼」の責任が無惨のみにあるとしている物語は、多分本来の鬼の姿とは違うんですよね。誰かに責任をまる負わせするというのは多分鬼を語る上での教訓話としても違うなと思います。まぁ「鬼滅」が面白いってのは確かだが)  ボク的に「鬼」というのはけして自分自身の精神に近いモチーフというわけでは無いんですが・・・・ただ、日本人を多方向から見る上で「人間にはこういう一面もある」と教えてくれるモチーフではあると思います。  あと、成田氏の鬼モニュメントの原型を手伝う過程で、成田氏の原型造型過程やCMセット作りを一緒に手伝う事で彫刻作りの段取りや人体造型の段取りや何より向き合う姿勢みたいなのは1から充分教わったと思っているので(そこは実際に粘土造型などを直で時々刻々手伝ってたボクらにしか判らない事が多いが)、その点で鬼というのを近しい存在だと思っているのは確かです。あの彫刻は、立体表現の上でのものすごく色んなものが詰まってるから。鬼の絵もそうだよね。ものすごく色んな種類の、絵の表現の基礎と応用が詰まっている。    やっぱり成田氏の作った酒呑童子というのは「キャラクター」だと思うんですよね。多くは書かないけど、成田氏が大江山の鬼を作るまでは、鬼というのは裸で虎の皮のパンツをはいているというテンプレ的な外見しかみんなの頭には無かった。着流し(もしくは女性の和服を着た姿から化ける)姿の...

ていうか、成田亨の威を借るキツネどころかブタなんだが!

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  「成田亨と鬼」展、11/28(日)までだそうです(再告)   「成田亨と鬼」展、11月28日まで開催中です。  にも書きましたが、京都府福知山市大江町まで見に行ける人はどうぞ宜しくお願いします(当時メインスタッフ森本)    下は、当時、成田教室生徒がもらってた鬼彫刻のイメージ画コピー。  当時の教室生徒は先生お手製のコピー製テキストでデッサン後の美術授業を受けていたんですが、それと同サイズです。  写真は成田亨氏撮影の大江山の鬼モニュメント。これもたぶん生徒全員がもらってると思う。  鬼モニュメントの写真はまだ建機がいる状態で、建造ふしん用の柱が周囲に残った状態らしい。  先生はこの写真について「成田亨が撮っただけあって、さすが芸術的だのお!!」と言ってたりして(^^)。  テレホンカードは・・・生徒がみんなもらったのか、現地に彫刻を見に行った親(ボクの親戚は関西のあの辺には大勢いるので)がもらってきたのか忘れたけれども、当時のものです。あと鬼工人のTシャツがまだどっかにあると思う。  身内がこのモニュメント建立当時のいろいろを、夏の関西帰りで持ってきてくれたので、当時の大江山の村おこし自体はボクもある程度は把握できてる。  脇は特撮雑誌の「宇宙船」90年夏号。プレハブで完成した酒呑童子と成田氏の写真が。ボクらがもらったのと同じ写真が使われてるよね。酒呑は90年の2月中に原型が京都に搬出されているので、それより前に撮られた写真だと思う。顔は正月明けに新造された、いわばバージョン2のものなので、原型としてはこれが現在のモニュメントの元。  金棒3本もボクらの手作り。長い板を数枚貼り合わせてすき間を埋める とのこ やパテや鉄鋲などで作られてます。酒呑はこの後石膏→FRP置換でブロンズ原型になったけど、金棒はこの状態のまま原型として搬出されてたと思います。

ていうか、僕が落書きをやめられない理由を聞いてほしいんだが!

  平和的キャラクターを書き続けるという事。  基本的にボクは、完全に自分のオリジナルの範疇では、もう二十年近く「武器を持って戦ったりしない、平和的なキャラクター」しか書いていない。  ほぼボクのキャラクターは宇宙人だの天使だの神だのそういうキャラクターが多い。でもそれぞれキャラクターは平和な日常を生きているという感じで、そこにはそれぞれ物語があったりするしそれはそれぞれ考えてます。    でもやっぱり世の中の人々というのはオタクも含めてほぼ全て馬鹿なので、例えば人間じゃないキャラクターは人間の敵だみたいな先入観で物事を考えるし、例えば業界作品も、人間じゃないキャラクターはバトルのある世界観ものにしか使わないっていうステロタイプでワンパターンな作品しか作らないわけで。で、ニチアサみたいなのが延々続いている。  ボク的には業界作品ってなんていうかろくなテーマも無いのにキャラばかり増えすぎて、いちいちバトルしてるよなと思っていて。戦隊なんて別に変形合体ロボだけ玩具があればそれでいいんじゃなかろうか?っていうね・・・  というか戦隊って延々と巨大ロボ戦やってるけど(まぁウルトラマンとかもそうなんだが)あれって人々はどうみても退避する時間が無いから人がいる町なら毎週毎週大虐殺だよね。ウルトラ系もそうだけど。戦隊とか昔はゴーゴーファイブみたいに人々の退避描写があったんだけど最近はそういうのも無いから。退避する必要が無い=既にあの世界のビル街には民衆がいない、って事になるわけで。  そういうゴーストタウンで人間たちがいなくてロボットが戦う事が可能な状態は、国家としては既に戦争状態。つまり戦争状態の日本というのを戦隊シリーズって毎週毎週延々と、ン十年間、視聴者の子供に見せ続けてるわけなんだよね。で、ウルトラマンでも戦隊系でも、ゴーストタウン化するほどどうしようもなくなった日本の戦争状態を描いている。で、ライダーは延々と人々が怪人に教われ続けてる市街を描いている。それらの番組では平和な日本は永久に来ない。それを子供たちが毎週毎週延々見続ける。  ・・・まぁバンダイ系ヒーロー作品ってそんなのばっかだが。人がたくさん死ぬ戦いのあるエンタメを延々と提供し続けてるわけだから(何故なら送り...

ていうか、また余計なもの買ってしまったんだが!

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  昭和のセルロイドピックとデジタルリバーヴ 昭和当時のセルロイドのギターピックと、デジタルリバーブのエフェクターを買いました。    こういうギターピック、昔はあったよねー!!!!懐かしい。  昭和当時、ボクの親戚が、まだ結婚する前(たぶんボクが小1頃まで)、当時はまだあった祖父母のウチ(今は無い)に居住していて、その頃は割と活動的でスキーだのボーリングだのアコギ(※アコースティックギター)だの色々やっていた。で、帰省していた時にこれは何だろう?と聞くとギターをこれで弾くんだ、と言ってて。2コくらいあったのかな。一つ一つ柄が違う。へえーーっっ・・・って事で、それで覚えてました。  それが最近某出品者さんからインターネットオークションのおすすめ欄に表示されて、あっ、懐かしい!!って事で落札させてもらいました。何だか嬉しい。ちょっとキズもあるけど、まだまだちゃんと弾けます。セルロイド製らしい。  要はたぶんこういうピックがギター弾き始めた人たちの原点だったんだろうなぁ。  なんていうか、ボクは中3の時学校の授業でギターを習ったのが今の弾き方の基本ではあるんだけど、そこをもっともっと掘ってくと、たぶんその時におじさんの家で弦ごとの(専門用語でいう)ハーモニクスを、一人で勝手に探りながら押さえて弾いてた、それが一番の根底だ、って気はしますね。 (子供の頃から弾いてみたいって気持ちはあったんだよね、テレビの歌番組の歌手たちというか・・・キカイダーのジローがギター持っててカッコ良かったなどの理由で。)    右はベリンガーのデジタルリバーヴ。色々な反響音的な音が出るエフェクターなんだけど(一番右のダイヤルで種別設定できる)、今までリバーブ系はアンプ固定のがあるのであまりエフェクターを買う気にならなくて・・・でも、マルチトラックレコーダーで録音する時に、アンプ経由で録音すると、各トラックの音を聞きながら録音するのに支障があるので、ギターとレコーダーの間にエフェクターをつないだ方がいいからリバーブは1コ買っておこうと・・・。イイ音のする面白いエフェクターです。なんていうか、擬似的にステージとかホール系の反響音を作り出す事ができるので、効果的に重宝できる可能性が...